Incrementsエンジニア採用情報

エンジニアを最高に幸せにする力を
求めています

いま、私たちの生活は様々なソフトウェアによって支えられています。
仕事、食事、電気水道をはじめとしたインフラ、身近な人とのコミュニケーションなど、
日々のあらゆる活動はソフトウェアを通してより快適で、より便利なものへと変わってきています。

今後もソフトウェアは世の中に大きな進化をもたらし、
ソフトウェアのもたらす価値や影響範囲は一段と広がっていくことでしょう。
Incrementsは、社会を支えるソフトウェアの開発や、それを支えるプログラマの
開発効率の向上に貢献することを通して、社会の変化、世界の進化を加速させていきます。

私たちと一緒に、ソフトウェア開発をよくすることで、
エンジニアを最高に幸せにしましょう。

Entry

私たちが大切にしていること

作業は意識的に自動化する

Incrementsでは様々なレイヤーで自動化を推し進めています。自動化できる作業は自動化することで、ユーザーヒアリングや設計など自動化できない創造的な仕事により多くの時間を充てられるようにしています。また自動化して作業がコード化されると、作業内容が可視化されるため作業フローを改善しやすくなります。効率化のための改善は継続的に行っています。

情報共有で属人性を減らす

ミーティングの議事録はもちろん、口頭で話したようなことも価値がありそうならばQiita:Teamへすべてきちんと残し、特定の人達しか知らないという状況を防いでいます。困ったことはデイリースクラム(朝会)や日報などでこまめに共有、チームみんなで解決していくことを徹底している環境です。

重要な価値に集中する

Incrementsは「本当に必要かどうか」を考えることをとても大事にしています。リーン・スタートアップを元とした開発フローを構築しており、実装する前に価値仮説を立てて、提供したい価値や解決したい課題を明確にすることに時間をかけています。またユーザーヒアリングを非常に大事にしています。エンジニアでも直接ユーザーからフィードバックを受ける機会が多いので、自分の考えだけに寄らずユーザーのニーズに沿った開発を無駄なく行えます。そのため、エンジニアでもユーザー体験を重要視しています。

HRTを大切にしたコミュニケーション

HRTとはTeam Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのかという本にある考え方で、Humility(謙遜)、Respect(尊敬)、Trust(信頼)の3つを意味しています。「驕り高ぶらないようにしよう」「相手を尊敬しよう」「人を信頼してまかせよう」といったHRTの概念を意識することで、コミュニケーションの衝突が避けられるようになりました。また導入した結果、元々気をつけている文化だったことに気づくことができました。

開発体制

テクノロジースタック

言語
Ruby, JavaScript, Sass
バージョン管理
Git
フレームワーク
Rails, React, Bootstrap
本番環境
AWS
リポジトリ管理
GitHub
コミュニケーション
Qiita:Team, Slack
CI
CircleCI
サーバ監視
Datadog, NewRelic
エラー監視
Sentry
DB
MySQL, Redis
検索エンジン
Elasticsearch

最新の技術やツールをどんどん積極的に試して取り込んでいくのも、
Incrementsの文化の一つです。

開発フロー

Pull Requestを使ってコードレビュー、

デプロイはSlack経由で情報共有も兼ねる

ソースコードはGit管理、タスク管理はGitHubのPull Requestやissueで行っています。masterからブランチを分岐させて開発し、Pull Requestを投げ他のエンジニアにレビューをしてもらいつつCIを走らせます。問題なければmasterブランチにマージしすぐデプロイしています。ツールを組み合わせて開発することの弊害として、情報が分散してしまうという問題があります。そのため各種ツールのイベントをSlackに集約、またデプロイ自体をSlack経由から行うことで、何の開発が行われているのかがリアルタイムにわかるようにしています。

自分の仕事は自分で見つける。
だから突き詰められる。

Incrementsでは誰かに指示されたことを粛々とやるのではなく、各自がその時々にできることを判断し行動する「自律的なチーム」を目指しています。そのため、意欲があれば新しい分野の仕事に挑戦することもできます。もちろん自分の専門を突き詰めることも可能です。

開発サービス

チーム

Hiroshige Umino
CEO, Engineer
Takanori Yokoi
COO
Tomoya Konishi
Director
Yuku Takahashi
Engineer
Tomoki Aonuma
Engineer
Hiroyuki Tomine
Designer
Yuji Nakayama
Engineer
Sanae Kagami
Corporate
Mika Nakane
Designer
Takashi Nakagawa
Engineer
Jorge Bucaran
Engineer
Masaaki Morishita
Engineer
Seigo Ishino
Product Manager
Tomoya Chiba
Engineer
Ippei Ogiwara
Engineer
Yasuko Terao
Corporate
Naoko Matsumura
Corporate
Osamu Yoshizawa
Marketer

カルチャー

開発合宿

今年は鎌倉へ行ってきました。開発の合間に海にいったり、ドローンを飛ばしたり、スイカを食べたりしました。

TGIF

隔週の金曜日は仕事のあとに会社で懇親する文化があります。社外からもお客様をお招きすることもあり大勢でワイワイ楽しい時間です。

畳スペース「進捗庵」

進捗庵には無印のダメになるソファを2つおいてあり、この上でダメにならずに皆開発に勤しんでいます。

Meet Upイベント

QiitaやQiita:Team、Kobitoのユーザーさんたちと懇親する機会があります。各サービスについてのLTなどもあります。

豊富な書籍

開発周りの書籍から、漫画まで広く取り揃えてあります。

健康器具

懸垂、腕立て伏せ、コロコロ、バランスボールなど、仕事の合間の息抜きに。

スラックライン

今みんなの仕事の息抜きランキング一位。ただの綱渡りと甘く見ると意外と難しい…!

卓球台

卓球専用スペースがあります。真剣勝負するときもあれば、言葉のキャッチボールをしながらラリーを続けることもあります。

ボードゲーム

仕事終わりにビールを飲みながらボードゲームをすることもあります。ビールは会社の自販機から!

自動販売機

クレジットカード決済機能付きの自動販売機!わりとアルコールのラインナップが充実しており、美味しいクラフトビールもあります。

自転車通勤

自転車通勤ができるよう、社内に自転車を保管するスペースがあります。

オリジナルTシャツ

オシャレなオリジナルTシャツが入社特典でもらえます!種類も豊富です。

まずは気軽にお話してみませんか?

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